かつて、某年金基金の運用委員をしていた時期があった。そこで覚えた違和感について話したい。 その基金では信託銀行が将来収支・残高分析を行い、その結果として、基金ポートフォリオ案(資産配分比率案)を5つぐらい提示していた。 […]
今回からは、上昇局面にある国内金利について考察していきましょう。 長期で債券運用を大量保有している法人が多い中で、今こそ、国内金利の指標、推移、将来の影響等についてしっかりと理解しましょう。 ◆直近の国内金利の動向 20 […]
今回は大学ファンドについて、最後に人材とガバナンスについて触れている点について説明します。 特に、大学ファンドが発信する「国への期待」は是非お読みください。 ◆一読すべき、大学ファンドが発信する「国への期待」 大学ファン […]
このシリーズでは、複数回にわたってアセットオーナー・プリンシプル(以降、AOP)についてお伝えしてまいります。とりわけ、学校法人、財団法人、社団法人等の非営利の法人投資家(以降、非営利法人)の資産運用の観点から見たAOP […]
まず、当たり前のことであるが、学校法人、財団・社団法人など非営利法人には、それぞれの法人がサービスを提供するべき『受益者』が存在する。 また、法人は現在だけでなく、将来にわたってもそれぞれの法人サービスを『受益者』に対し […]
本日11月13日(水)に弊社は創業16周年を迎えました。 お陰様で17年目に突入します。 弊社は創業以来、公益法人、学校法人、宗教法人など非営利法人基金様にとっての 「持続可能な資産運用」を、一貫して、アドバイス、サポー […]
1回目は大学ファンドの選定から大学が今、求められるものについて、2回目は大学の運用手法の手本を示す意味もある、運用の考え方について、解説をしました。 今回は、大学ファンドの実際の運用実績、ポートフォリオ構築への流れを見て […]
前回は、企業とその持ち分を保有する株主とは運命共同体(損する時も、そうで無い時も利益相反が起こりにくい=企業だけが得をして、その株式保有者が一方的に損をすることが起こりにくい)の構造、関係であることを述べた(一方、企業と […]