公益法人協会

COLUMN

拙著『新しい公益法人・一般法人の資産運用』でも問題提起しているが、現在、本邦法人の資産運用において、財産の損切りや取り崩しを何の抵抗もなく許容できるだろうか? 財産の損切りや取り崩しは避けて、保守的な運用内容を保ちたいと […]

2018年12月末現在、株式市場が年末にかけて、こんなにも乱高下しながら、下げ続づけると誰が予想していただろうか? また、米国はじめ世界的にも金利が上昇基調を続けた後、一転、急低下しはじめるとは誰が予想しただろうか? さ […]

運用収益と運用元本とを比べた場合、どちらが法人にとって、より重要だろうか? 答えは、両方とも同等に重要である。なぜなら、①運用収益(利子・配当収益)= 現在の事業支出(現在の法人の存在意義)をサポートするものであり、②運 […]

拙著『新しい公益法人・一般法人の資産運用』での資産資産運用アンケートの分析結果からも、法人が資産運用やその管理を行うに当たって、様々なリソースが十分とは言えない幾つかの問題点が明らかになっている。 特に、資産運用というも […]

超低金利が続く中、法人の資産運用においても『二極化』が進んでいると言われている。現在の環境下でも頑なに預金・日本国債やその他の公債を保有し続ける法人(管理型法人と呼ぶ)と、少しでも高い利回りを求めて既に社債、仕組債、外債 […]

『公益法人』誌7月号「資産運用アンケート」より 公益法人協会(公法協)では、2016年12月13日から2017年1月31日に資産運用アンケートを実施しました。本アンケートは、2007年11月に、新制度において求められてい […]

◆前回のコラムのおさらい 前回のコラムでは、様々な金融市場平均指数(ベンチマーク・インデックス)やそれらと同様の価格変動特性や利子配当利回りをトレースすることを目指すETF(上場投資信託)などのパッシブ運用と、B法人にお […]

◆前回のコラムのおさらい 前回のコラムでは、B法人の政策ポートフォリオによる資産運用の実態を紹介した。 まず、資産構成(比率)と運用内容、その背景となる考え方について解説した。B法人の資産運用の目的自体は、(1)安定収益 […]

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