◆金融商品を選択する前に、重要なこと 資産運用を始めとき、皆様は何から考えるでしょうか? いきなり、債券の銘柄、投資信託の種類など、金融商品を選ぶ人もいるかもしれません。 しかし、資産運用をスタートするとき、「GPIF( […]
今回はETFという金融商品について説明していきます。 実際、弊社の顧客の多くはETFを使用しています。 また、日銀も金融商品を購入する際に、ETFを使用しています。 その理由はなぜでしょうか? 今回のコラムと次回のコラム […]
◆現在の国内の金利環境 長年に渡る低金利環境から日本の金利水準は確実に変化をしています。 8月10時点の国内金利は 5年国債:0.175% 10年国債:0.573% 20年国債:1.227% となり、以前と比較すれば、国 […]
債券だけで運用する場合でも、株式で運用する場合も 投資手法には「個別銘柄」の債券や株式を直接買う、という選択肢や ファンド形式になっている「投資信託」や「ETF」を買うという手法があります。 リスクの取り方のところで、ど […]
以前、紹介した文科省の国立大学法人の余裕資金の運用に関わる通達や GPIFのHP上でも、資産運用においてガバナンス体制を築くためには ポートフォリオが重要だといわれてきました。 今回は、資産運用において必ず策定すべきとい […]
前回、前々回と株式と不動産について説明をさせて頂きました。 これら2つの資産は比較的インフレに強い特徴を持っています。 学校法人の資産価値を実質的に維持するためには、 物価変動に対応できる資産も保有する必要が本当に必要な […]
株式に続いて、今回は不動産投資についても考えていきましょう。 伝統的な投資手法として、債券・株式・不動産という3種類がありますが、 先に結論を申し上げると、不動産も株式と同様に インフレに比較的強い(資産が膨らむ可能性の […]
今回は金融機関大手クレディ・スイス・グループの一部の債券が無価値に なったことに関して、債券運用についての教訓となる点も含めてお伝えします。 ニュース報道によれば、同社が発行した劣後債の一種である 「AT1債」(Addi […]